描くことは、観ること。日常を豊かにする、自分と向き合う時間。
「ひらめく絵画 〜デッサン会〜」は、絵の基礎であるデッサンを通して、物を見る力と描く楽しさを育てる教室です。 デッサンは「訓練」のようなイメージを持たれがちですが、本来はとても自由で、驚くほど個性が表れるものです。 モチーフを通して静かに自分と向き合う時間は、忙しい日常に心地よい余白をもたらしてくれます。
新しい「視点」を手に入れる
「見方」が変われば、絵は変わる
物が正しく描けない原因の多くは、技術ではなく「見方」にあります。 当教室では、固定観念を少しずつ崩し、新しい視点を育てていきます。
- 観察の基本
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物を触るように観察し、輪郭を描くことから始めます。
- 集中と深化
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今見ている一点に集中し、輪郭から内側へ、そして構造や空間の捉え方へと視点を深めていきます。
- ひらめきを形に
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技術だけでなく、ふと浮かぶ「ここに物を足してみよう」といった、その人の中から生まれる発想や感覚を大切にします。
デッサンがもたらす変化
表現の幅を広げる「骨組み」を作る
デッサンは家づくりで言えば「骨組み」です。基礎を整えることで、表現はより自由になっていきます。 継続することで、以下のような変化を感じる方が多くいらっしゃいます。
- 絵への苦手意識が薄れ、「描ける」という自信が生まれる。
- 落ち着いてじっくりと物を見る力が身につく。
- 自分のための、深く集中した時間を持てるようになる。
始めるのに、遅すぎることはありません。
教室のご案内(月謝・場所)
基本情報とクラスのご案内
| 項目 | 内容 |
| 月謝 | 4,000円 |
| 回数 | 月2回(隔週) |
クラススケジュールと会場
- 火曜会:逸見青少年の家
- 水曜会:逸見青少年の家
- 金曜会:大津コミュニティセンター



